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hk miscellaneous notes

登山と旅行と日本酒と、あと色々雑記帳

フィンランド旅行 Day4-1

2016.1.8 ロヴァニエミ 雪

 

昨日早く寝てしまったせいもあり朝6時半に起床。朝食は7:30から。ホテルは変わってもサーモンとニシンのマリネは欠かせないメニューらしい。 ブッフェも洗練されていてお洒落な感じです。

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歯ブラシをサーリセルカのホテルに忘れてしまったのでキオスクに買い出し。ついでに気温をチェック。-22度。普通なら寒いだろうけどサーリセルカに比べれば余裕です。

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本日の予定はサンタクロース村に行ってサンタに会い、夜にロヴァニエミを出発し翌朝ヘルシンキへ移動。
サンタクロース村へはロヴァニエミからバスで移動、15分程で到着です。ホテルをチェックアウト後荷物を預け、徒歩5分程度でバス停へ。
…見覚えのある人がいると思ったらオーロラ鑑賞で一緒だった夫婦が!どんだけ縁があるんだよっていうw
話を聞いたら昨晩もロヴァニエミでオーロラ鑑賞に行ったらしい。あまり見えなかったらしいですが。そんだけ会うなら連絡先とか聞いておけばよかったかもしれんが、人見知りなのでそういうのあまり出来ないのよねー。

混雑気味のバスに揺られること約10分強、サンタクロース村に到着!ちょっとしたテーマパークのようになっています。

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どこに何があるかよくわからないまま歩いていたらサンタクロースオフィスが目の前に。この中にサンタクロースがいます!

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建物の中に入ると、ディズ○ーランドのアトラクションのような仕掛けと通路があり、観光客が列になって進んでいきます。サンタの召使いの妖精(?)に部屋の前で待つように言われ少し待機。

 

そしてとうとうサンタとご対面~!!でかい!!2m位あるのでは?そしていきなり日本語で話しかけてきたよ!
マルチリンガルだよすごいなサンタ。自分たちの前の人たちはロシア人だったけどスパスィーバとか話してたし。世界中の子供にプレゼント届けるんだから世界中の言葉喋れるんですかね。大の大人がみんな子どものような目をしてニコニコしながらサンタと対面していたのが印象的でした。

ちなみに写真撮影禁止です。オフィシャルカメラマンが撮影してくれます。そして写真は有料。スプ○ッシュマウンテンですな。大判引き伸ばし印刷が30ユーロ、JPG2枚とサンタご対面動画のデジタルバージョンで40ユーロ。いくら何でも高くないすか?まぁ勢いでデジタルVer買ったけどw

 

余談ですが、サンタクロースはフィンランド語でJoulupukki(ヨウルプッキ)と言います。直訳するとクリスマス爺さん。これ豆知識ね。 

 

更に余談ですが、このサンタクロースオフィス、昨年夏頃には財政危機による税金滞納で破産寸前だったそうです。新しいオーナーとなるRapland Safalis社が運営会社の株式の過半数を購入、滞納税金を支払い破産を回避し今に至るわけですが、子供にはあまり知ってほしくない大人の世界ですね。

 

普通の話に戻すと、サンタクロース村は北極線上を跨る形で存在しています。暗くて若干わかりにくい上にポーズが若干普通じゃ無いですが、ここが北極線。

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あとはサンタクロース村特別の消印でハガキを出せる郵便局もあります。当日消印のポストとクリスマス時期に届くポストの二種類があります。郵便局内に売っている沢山のハガキから好きなものを選び、切手を購入して自分で宛先を書いてポストに投函するシステムです。


マリメッコイッタラのアウトレットショップもあります。ちなみにセール期間中で正規品も普通に3割引とかがありアウトレットはあまり旨味なしでした。
ヘルシンキで買うからいいやと思いここでは何も買わず。

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あとはトナカイパークやハスキーパーク、スノーモービル等のウィンターアクティビティ系もありました。パーク内に入るのにいちいちお金がかかるのが難点です。

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時間も余っていたのでハスキーパークへ。入場料5ユーロ。ハスキーがいっぱい!ハスキーに似たハスキーじゃない犬種も混じっているように見えますがまぁ大目に見ましょう。

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ロヴァニエミに戻ってもやることないのでしばらくサンタクロース村で時間つぶし。この像は北海道からロヴァニエミに寄贈されたもので製作者はアイヌ民族の方。フィンランドにもサーミという先住民族が存在し、サーミ、アイヌ民族共にシャーマニズムがありそういった共通点からかはわかりませんが、交流もあるようです。

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その後にホテルに戻り、荷物をピックアップし鉄道駅に移動。普通はタクシーで移動なんでしょうが、時間も余っているし駅の場所も判っているので徒歩で駅まで移動することにしました。